大辞林で「寛容」という言葉を調べたら、寛容さを身につけるヒントをみつけた

はたくみです

そういえば先日
個人的に敬愛している方とお話していた時に
「寛容さを備えると、人としての自由度が上がりますよ~♪」
というような話題が出てたっけ。

寛容さ。
日常生活では、あまり使わない言葉のように感じた私。
そんな時はiPhoneアプリの大辞林で調べちゃうのです。

『寛容』

|心が広く
|他人を厳しくとがめだてしないこと。
|よく人を受け入れる・こと(さま)

|(大辞林より)

寛容さ
↑撮れるのよね、画面が。

こうして改めて確認すると…
寛容さって、人とより良い関係を築くための
必須アイテムのように感じます。

この言葉、「厳しく」がポイントかも。

厳しくしなかったら
心にゆとりも出てくるし
人を受け入れやすくなる。

でも、100%「とがめだてしない」ではないのよねん。
それは『なかったことにする』か『なんでもあり』ばかりになってしまう。

必要に応じて、とがめても良いのだ。
度合い、程度で、ずいぶんと変わるんだ。
そう感じたのです。

自分の厳しさ。
自分に、他者に、出来事に、環境に、
自分はどこにボーダーラインをひいているだろうか?

それが寛容さを身につける自主トレになるなぁ…
なんてことを考えるのです。

「寛容さを身につけるヒントをみつけた」の視点

●「厳しく」がポイント 
●自分の厳しさの度合いや程度を知ること
●自分の厳しさのボーダーラインはどこ?

全ては選択から
あしたてんきになあれ☆

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!

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