無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ その3

畑 久美子です
さて「無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ」の記事。
ステップその1は「まず自分のクセを気づく」で、ステップその2は「普段からクセを意識する」でしたが…今回は最後のステップ3。
 3.曖昧な表現を具体的に話すようにする

最後は自分の意識の中だけでなく、実際にアウトプットしていく作業。
言葉のクセ、使い方のクセって、自分の思考パターンと密接に関係しています。
「なんか〜」とか「すごい〜」という言葉がいいやすいのは、詳しく説明しなくても、何となく自分の言いたい気持ちやニュアンスを伝えることができるから…。
なので、普段から「なんか」や「すごい」を、具体的に話すようにするのです。
 具体的に話すことは、自分の思考パターンにも影響する

曖昧さを具体的に話すようにする。最初は考えるのに必死ですよ 私もこの作業の時は、頭フル回転で必死ですよ〜
でも…コレを続けていると、思考も行動もだんだん具体的になります
行動が具体的になったら、自分の思考パターンや、自分の置かれている環境自体が変化しはじめますよ
具体的に話すことも、だんだん自然にサラッと出来てきます
クセとさよならしたことに気づかない。クセ自体を忘れているかもしれません。
ちなみに…この3ステップは、言葉のクセだけでなく、自分の心のクセにも使えます
あ、ちょっと違う視点のことを思いついたので…番外編も書いてみようかな?
「無意識な言葉のクセとさよならする3ステップ その3」の苗

●曖昧な表現を具体的に話す
● 続けると思考も行動もだんだん具体的になる
● 自分の思考パターンや環境も変化しはじめる

安心して話せる場所を持つ
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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