自分で感じ、自分で考える

畑 久美子です(2012年2月5日の記事の再編集)

先日、Facebookのシェアより、精神科医の香山リカさんの記事を読みました。
本に書かれた「処方箋」に頼ることで、自分の知らない世界を理解する力が身につけられるか?
内容をざっくりまとめると… 
-----–記事の要約-----—
最近の自己啓発などのビジネス本は、明快な答えが書かれているものがよく売れる。
具体的にどうすればいいか、という処方箋が書かれているもの。
何か悩みを抱えた時、分析や解決のための「メカニズム」がわかれば、後は自分で考えて対処できるはず。
でも、具体的な答えの「処方箋」を求めている人が増えている。
誰かの処方箋だけに頼って、自分で考えることを放棄する。
他人の考えや行動を、自分に置き換えるだけで、想像力を働かせることをやめてしまう。
そうしていると、自分の考えや求めていること以上に、世界は広がっていかないだろう。
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 自分で感じ、自分で考える

私も、自己啓発書を読むの、好きです。
自分にはない「視点」に、気づくから。
自分が忘れていた「肝心なこと」を、思い出すから。
わからないことは、ネット検索一発で答えがわかる便利な時代。
「自分で感じ、自分で考える」ことが、自分で気づかないうちに、減っているのかもしれません。
 処方箋を活かすには、自分にあったアレンジが必要

処方箋は、個々にあった「オーダーメイド」で作られてこそ、活きるもの。
人の処方箋は、参考にはなるけれど、自分の条件と違えば活きるとは限らないし、場合によっては毒になる。
処方箋を活かすには、自分にあったアレンジが必要です。
本は叡智の宝庫。
沢山の「原理原則(メカニズム)」を知ることができます。
原理原則から、自分にあう処方箋を生み出すには、「自分で感じ、自分で考える」力が必要なんだな…。
 自分で感じ、自分で考える」ことで自分軸が生まれる

本だけでなく、人との対話も、自分と向き合う時間も…。
「自分で感じ、自分で考える」ことで自分軸が生まれ、そこから自分のやりたいことが創られる。
そして、行動で形になる…。
そんなことを考えている私です。
「自分で感じ、自分で考える」の苗

● 処方箋は、個々にあったオーダーメイドでこそ活きるもの 
●処方箋を活かすには、自分にあったアレンジが必要 
● 自分で感じ、自分で考える」ことで自分軸が生まれる

 コーチングは心の筋トレ
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

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