「それは自分にしかできないことなのか?」をタイムマネジメント的に考えてみる

畑 久美子です

少し間があきましたが、今回もまた、時間ネタを書いてみます。

時間がない、時間がない…
あ、私、時間がないって言葉を封印した人ですが(汗)
いつも「時間がない」と感じている方に、たずねてみたいことがあります。

「それは、自分にしかできないことですか?」


WhereCamp5280 schedule, early morning / Samat Jain やることをたくさん抱えて…。

ホテルでフロントのお仕事していた頃。
仕事の段取りがいい人と、段取りがイマイチな人との大きな違いのひとつに

・ひとりで仕事を抱えている量

があるなー、と思い出がよみがえる。

ひとりで仕事を抱えて、なかなか事務所を出ることができない。
私もそのひとりでしたなー(…遠い目)

フロントでの仕事は、自分が抱えた案件も、勤務時間外では他のスタッフへ引き継ぎが必要。
チームで働く仕事では、ひとりで案件を抱えていると、他のスタッフが問い合わせに答えられないケースが多い。

そこで、ひとりで抱える仕事量について、私なりにタイムマネジメント的視点て考えて感じたことは…。

どんな仕事でも、決められた時間内に、一定の処理をして引き継ぐことは、とても大切だな、と。

そのポイントは、一定の処理を「どの程度」するか?だと。

「自分にしかできない」

実は自分で、そう思い込んでいるだけのこともあります。

今抱えているお仕事のことを、ほんの一言、周囲に話してみるだけで、違う展開になることがあります。

今、自分が抱えていることを、外へ伝える。

ひとりでお仕事する時間より、はるかに短く完了することができる場合もありますよ。

「それは自分にしかできないことなのか?」の苗

●実は自分でそう思い込んでいるだけのことも 
●今抱えていることを、ほんの一言、周囲に話してみる
● 仕事の一定の処理を「どの程度」するか?


最近の時間ネタは
自分の時間と他者の時間を分けてみる
時間がないから、時間を作るへ
お片づけで時間の質が変わる
このあたりかな~

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
宿題も一段落☆
そして、次の宿題が見えてきました。
自分の中の締め切り、越えていきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ