睡眠時間を意識するための時計

畑 久美子です
心の揺れに強い自分の土台を創る。
そのための要素はいろいろありますが…。
今回は「時間」を意識してみようかと。
私は読書好きですが、ライフハック系ネタも大好き。
いつものように、ハック系ブログ巡りをしていて、シゴタノさんの記事に、おおっと、ときめきました
18時を過ぎたら翌朝の起床時刻表示に切り替わる「起き時計」
その方法とは、時計を翌朝の起床時刻を示すよう、進めておくんです。
起床時刻計、名付けて「起き時計」というアイデア。
(c) .foto project
自分の希望睡眠時間が6時間なら、起き時計が示す針は、現在時刻+6時間後。
もし朝6時に起きたいなら、起き時計が6時を示した時点(つまり現在時刻24時)で即寝!です(笑)
目にみえる形にするとわかりやすい
夜更かしが気になる方は、多い。
明日の予定のために。健康のために。
実際に時計を進めることで、今寝たら何時に起きるかわかると、意識に届きやすくなります
具体的な形が、気持ちの切り替えを後押しする
具体的な形で見える化すると、頭の中だけでイメージしているより、気持ちが切り替えやすくなります。
「お願い、あとちょっとだけ…」の誘惑を乗り越えるためのサポートです
肝心なのは実際に行動すること
とはいえ、いくら具体的に見える化しても、結局は「時間が来たら寝る」と、自分が動けるかどうかが、肝心なのです。
どんなに工夫して、わかりやすい形にしても、行動してはじめて、効果につながる…。
強力なサポートも、「行動する」ための後押しに過ぎない。
今回は「時間」を意識しましたが、
実はどんなことでも、「自分が行動する」が鍵になってくる。
そう、改めて実感しています。
「睡眠時間を意識するための時計」の苗
● 目にみえる形にするとわかりやすい
● 具体的な形が、気持ちの切り替えを後押しする
● 肝心なのは実際に行動すること
目標設定も約束と同じ
仕事と生き方をつなぐコーチング!〜心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆〜

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