自分の時間と他者の時間を分けてみる

畑 久美子です

週の始まり月曜日(そうでない方もいるけれど)
そして、今日も時間ネタを書く私。

時間は有限。
日々の中で、本当の意味での「自分の時間」を持てるのは、ホンのわずかかもしれません。

・自分の時間=自分の本当にやりたいことに費やす時間

そんな「自分の時間」をもっと増やしたいと願う方は多いはず。
その願いをかなえるはじめの1歩として、意識してみることは…

「自分の時間と、他者の時間を分けてみる」


where does the time go / cmcbrown 意識的に分けて書き出してもいい。

ここで区別するのは、先ほどの「自分の時間」と

・他者の時間=仕事でもプライベートでも、自分の意思とは関係なく費やす時間

自分の時間だと思っていたことは、実は他者の時間だった。
他者の時間ばかりで不満を感じていたけど、それ自体が、実は自分のやりたいことだった。
よく思えば、そういうこともあり得るはず…。

時間がないと言う前に、
「この時間は、誰の時間なのか?」
を意識するのも、タイムマネジメントのひとつです。

「自分の時間と他者の時間を分けてみる」の苗

●自分の時間=自分の本当にやりたいことに費やす時間
● 他者の時間=自分の意思とは関係なく費やす時間
●本当の「自分の時間」を持てるのはホンのわずか

「時間がない」という言葉を封印してみる

仕事と生き方をつなぐコーチング!
~心の揺れに強い「自分の土台」を創り、お客様との関係性を高める苗(視点)を植えてます☆~

◎追伸
昨日の研修で、宿題がさらにパワーアップ
封印した言葉がありますから(汗)
計画的に時間を使うよう、今週は気を引き締めていくよーー!

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