つらい時こそ感謝の気持ちを持つ

畑 久美子です (2011年12月21日分を再編集)
生きていると、つらいことが重なる時があります。
火に油が注ぐようなことが起きる。つらさが、水面の輪のようにどんどん連なり広がる。頑張っても歯車が噛み合ない時…。
実は、つらいことの裏側にはチャンスが隠れています。自分が変わるチャンスなんて、本に書いてあったりもします。
でも、あまりにつらくて、チャンスすらつかむエネルギーがない時もありますよね…
以前の私だったら速攻くじけていたのですが、コーチングを学んでからは、とらえ方が変わりました。
とらえ方はどう変わったの…?
つらい時こそ感謝の気持ちを持つ
それは、つらいことの中から感謝をみつけるのではありません。
今の自分をとりまく全てから、自分の中から見つける。
「つらいことから目をそらすのは、逃げじゃない?」という考え方もあります。
でも、本当に辛い時は、自分の中のエネルギーがからっぽになってしまっている。
ゼロからは何も生まれないです。
 自分の中にみつけた小さなタネに感謝を。

ゼロから出発する時、まずは、自分の中からみつけた小さなタネに感謝をして、自分の中のエネルギーを少しずつ戻す必要があります。
そのタネは、どんなものでもいいのです。自分が素直に、自然に感謝できることなら、なんでもいい。
だんだんエネルギーが戻ってきたら、脇に置いたつらいことと、もう一度向き合ってみる。
それは逃げていることとは違う。そう私は感じています。
「つらい時にこそ感謝の気持ちを持つ」の苗

●つらいことは一旦脇に置く 
●感謝できる小さなタネを見つけて、エネルギー回復 
● エネルギーが戻ったら、もう一度向き合ってみる

心のクセを見つける作業
目指すはセルフコーチング!ぶれない自分の土台作りに役立つ、いろんな種類の苗を植えてます☆

“つらい時こそ感謝の気持ちを持つ” への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    早速プロフィール写真、替えられたんですね。
    なんか全然イメージが違います。
    私はこっちのが断然好き☆
    お会いしたくなりますよ〜^^

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >夢に向かってどんどん挑戦☆伊藤貴子さん
    そう、変えてみました^^
    イメージ違います?
    こういうのって、みなさんがどう感じているか、本人にはわからないもんですね。
    では、ぜひお会いして、リアルはたくみと
    じっくり見比べて下さいませ(笑)
    いつもありがとうです☆

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