出来事の捉え方は変化する。どんなことも。

はたくみです

6年前の今日は、父がお空へ帰った日。

あの頃は、心身ともに疲れがピークの中で、乳児連れな私。
自分ケア?はぁ?何それ?
どうせいつまでもしんどい状況ばっかり続くんやから…。
何の疑問もなく、そう思ってましたなぁ…(遠い目)

2ヶ月後。
つらさに耐えられなくなり、コーチをつける。
私、自分の話をしてもいいんだなぁ…。

1年後。
コーチングを本格的に学びたくなる。
もしかしたら、私のサポートになるかもしんない…。

1年半後。
コーチングの資格取得向けスタートを切る。
もしかしたら、私、人のお役にたてるかもしんない…。

3年後。
コーチとしてこっそり活動を開始。
父がお空へ帰った頃の出来事は、自分の転機のひとつだったんだなぁ…。


Praying Gopher / Dane Low 今日も心の中で手をあわす…

父の死は、その直前直後はとても重くてつらいものでした。
その後時間が経ち、自分の環境も変化し、新たな考え方や価値観にも気づいて、出来事の捉え方は変化していきました。
その中でも、コーチングは、私の変化への大きな後押しとなっています。

事実は何も変わりませんが、自分の捉え方は、さまざまな要素によって、変化することができます。

さまざまな要素。
それは、環境、時間、場、価値観、好み、などなど…。
今とは、現時点の要素のこと。

子どもが成長していく中で、多くのことを学ぶように
私たちも日々多くのことを経験しています。

事実は何も変わらない。
でも、自分の捉え方は、日々の経験の中で変化していくことを、変化できることを、いつも心に留めておきたいのです。

変化は、未来へつながる力になるから。

「出来事の捉え方は変化します」の視点

●事実は何も変わらないけど、さまざまな要素で捉え方は変化する 
●要素=環境、時間、場、価値観、好み など。
● 現時点での要素で、捉え方は変化できる。

人と仕事と生き方につながる力を育てよう

人と仕事と生き方につながるコミュニケーション。
つながる力を育てよう!
あしたてんきになあれ☆

◎追伸
しっかり手をあわせたから、まだ風邪だけど今日は遊びにいこーっと♪

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