悩みを聞いたら、必ずアドバイスしないといけない? 聞いてほしいだけの人もいます

畑 久美子です

自分を脇に置いて聴く。
これは、聴くスキルの中でも、大きな役割を果たす考え方です。

でも、先日も書きましたけど、「脇に置いて聴く」=「自分は話さない」ではありません。
なんとなくそう思うのは、自分が作り出した、一種の思い込みだったりします。

聴くにまつわる思い込みは、他にもいろいろあります。
よくあるなーと思うのは
「悩みや相談を受けたら、必ずアドバイスをしなければならない」というもの。

悩みや相談を受けたら、必ずアドバイスしないといけないのでしょうか??

Advice
Advice / laughlin snoopyの漫画を思い出すのは40代だから?

 アドバイスは思った以上に強い影響力を持つ

こんな経験、ありませんか?
自分がもやもやしている時に、アドバイスをもらう…
なるほど!と腑に落ちるアドバイスもあれば、
相手には言えないけど、辛い気持ちが倍増することも…

アドバイスって、後押しにもなれば、心に傷が残ることもある。
それだけ、パワフルな影響力を持っています。

 アドバイスを意識しているのは、話し手ではなく自分のこともある

いい方向に進むためには、何かいいアドバイスを出さなきゃ!と焦ったりすることはありませんか?

言葉で「アドバイスが欲しい」と言っていても、相手の方は、本当にアドバイスが欲しいと、心根から感じているでしょうか?

 「ただ話を聴いてほしい」だけの人もいる

話をしている人の中には、「ただ話を聴いてほしい」だけの人もいます。
「うんうん。」とうなずくだけで、
聴いているよ、と伝えるだけ、
話し手は安心を感じる…
そんなことは、思っている以上にたくさんあります。

アドバイスを伝える前には、ぜひ、このことをチラと思い出してほしいのです。

あなたが伝えたい想いが、
悩んでいる大切な方に、
より届きやすくなる

そう感じています。

「悩みを聞いたら必ずアドバイスしないといけない?」の苗

●アドバイスは思った以上に強い影響力を持つ 
● アドバイスを意識するのは話し手ではなく自分のことも
● 「ただ話を聴いてほしい」だけの人もいる

コーチは答えを持っていません

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