本当に困った時の『助けて』と『依存』は別物。

はたくみです

私がなかなか『助けて』と言えなかったのは

頑張らなきゃとか
自分のことは自分でしなきゃとか
人に頼っちゃいけないとか
強くならなきゃとか
助けてと言ったらバカにされるとか
助けてと言ったら嫌われるとか
助けてもらえなくて落ち込みたくないとか

そんなことを思うと
なかなか言えなかったんだなぁ、と思う。

『依存してはいけない』
その思いが強かった。

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↑以前敬愛する方からいただいた本は、大好きな人のもとへ旅立った。さらに暖かさを広げるために。

でも…
自分ではどうにもならないことも起こることはあるし
どんなに工夫や努力を重ねても
行き詰まることだってある。

本当に困った時には
『助けて』と言っていいんだ。
自分で十二分に取り組み、向き合っても
それでもどうにもならない時の『助けて』は
『依存』とは違う。

困った時の『助けて』と『依存』を
混同していないだろうか?

その混同が自分を縛る思考のクセになっていた。
そんなことに気づいたのです。

もし『助けて』という時にコツがあるとしたら
本当に困った時に、言い訳せず素直に言うこと
なんだろうな。

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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