行動をデザインするのに必要なのは努力?

はたくみです

昨日は10月例会のご報告記事を上げましたが…
「行動をデザインする」って実際どういうこと?
と思う方も結構いるかもしれない。

10月例会講師の井上さんが参加御礼メールの中で、
デザインの意味について、Wikipediaの一文を引用されてたのがわかりやすいなぁ、と。

|デザインとは、
|現状を少しでも望ましいものに変えようとするための
|一連の行為である

少しでも望ましいものに変えようとする行動を
『努力』と捉える人もいるなぁ、と思ってたら
twitterで為末大さんが
ちょうどこんなツイを流しているのに遭遇。

|努力には三つある。
|何を、どうやって、どのくらい。
|努力を怠らないと言っている人が、
|どのくらいだけを話している事が多い。
|自分で選んだ道でもなく気がついたら歩いていた道で
|ただ耐えて積み重ねる事は努力を怠っているともいえる。
|選ぶ努力は結構辛い。

スクリーンショット 2013-10-29 9.48.47
↑為末大さんのツイ読むのが好き。

ああ、そうだそうだ。
「どのくらい」を必死に主張する人って、あるある大百科だ。
(あまりにくどいとうんざりする時もあるけど。)
他者に認めてほしい気持ちが先行してるんだろうな。

でも。
行動って、
他者に認めてもらう以前に肝心なことは
まず自分を満たすことなんだろうな。
自己中とか、そんな世界じゃなくてね。

|何を、どうやって、どのくらい。

これを意図をもって、最終は『自分で』選択することが
行動をデザインするってこと。
そして、良い悪いとか正しさとは無関係の
わき上がる何かであることもポイントなんだろうな。

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あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!

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