自分を脇に置けば、いつも聴く力は高まるのか?

畑 久美子です

いつもブログ記事を書きながら、あっ!と他のネタに気づく私。
(そして、すぐに忘れてしまい、ネタをなくす私…

昨日の記事を書いて、忘れなかったネタが
「自分を脇に置けば、いつも聴く力は高まるのか?」
というもの。

コーチングを活かしたコミュニケーション術の中では、「聴く」というスキルが、とても重要な位置を占めています。

その解説に必ず出てくるのが「聴く時は、自分を脇に置く」というフレーズ。

話すことが、会話の主軸のイメージがあるので、このフレーズはとっても大切です。

でも…この考えが、自分の足をひっぱることもあるのです

Listen
Listen / Johan Larsson 音楽はじっくり聴きたいものです

 その人のタイプによっては、「自分を脇に置く=よく聴く」とは限らない

そう…人のタイプ(特徴や性質)は、十人十色。
タイプにあわせて、コーチングのスキルも、お付き合いする方法は変化します。
(ま、哲学的な真理の答えはひとつですがね…)

 本来できている人ほど、自分を脇に置こうとする

このスキルをよく意識するタイプの方は、基本的に、自分を脇に置いて聴くことができる方が多い印象があります。

すでにできているのに、「まだ足りない」と思ってしまい、「私は本当に聴いているのか…?」と不安になる。

自分で自分の足をひっぱってます… 

もう十分聴けていますから、安心してください

 アイデアが湧きやすく、話がよく広がるタイプの方が、意識すると効果的

↑こんなタイプの方は、脳内にアイデアの泉があるので(笑)
そのアイデアを自ら発信していることが多いです。

「発信している=自分が話す」ことが、自然と増えます。

でも、自分の話したことに、周りはどう感じているか気になりませんか?

そんな時こそ、「自分を脇に置く」出番なのです

沸き上がるアイデアを、少し湧きに置く。
すると、気になる周りのリアクションが見えてきます

「自分を脇に置けば、いつも聴く力は高まるのか?」の苗

●タイプにより「自分を脇に置く=よく聴く」とは限らない 
●本来できている人ほど、自分を脇に置こうとする 
●アイデアが湧き、話が広がるタイプが、意識すると効果的

コーチングでよく感じる共通のキーワード

仕事と生き方をつなぐコーチング!
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