私が自分にコーチをつけて学び始めたきっかけは、出産前後の不自由な生活と、父の介護と看取りが重なり、無力感や孤独感でつらかったから…。

生活の中にコーチングセッションを継続して取り入れると
だんだん自分の考え方やとらえ方、価値観、視点、心のクセに気づきました。
すると、だんだんと自分のしたいこと(私はコーチとしてお役に立つこと)を行動して形にすることができました。

Sky Runner / NorthwestNomad

〜 コーチングを受けると、どう変わるか? 〜

自分と対話する時間=コーチングのセッションでは

* 今の自分の状態を知り
* 自分の望む方向を明確にする
* 今と望む方向のギャップは何かを見つけて
* そのギャップを埋めるための行動を起こす

このようなプロセスを、様々な視点で取り組みます。

またプロセスの中では、TA心理学を活用して現状を読み解く作業も行ないます。
具体的には、次のような流れです。

(以下は、参考例。定期的にコーチングを受ける場合)

*コーチングを受ける前の状態
・頑張っているのに、うまくいかない。
・頭の中に沢山の考えがあって、混乱している。
・なんだか周りに振り回されている。
・今の自分に満足できない。
・今の自分から抜け出したい。

① パーソナルコーチングの初回がスタート
気になっているテーマを、自由に話します。

・もやもやしていること。
・チャレンジしてみたいこと。
・なんとなく気になること。
・自分が大切にしていること。
・どうしても外せないこと。

話すことで、今の自分の状態を知ることができます。
その形は、おひとりおひとり本当にさまざま…。
そんな中でも、今の自分が目指すところを、まずは描いていただきます。
完璧でなくてもいい。ざっくりでいいです。

② コーチと会話のキャッチボールを繰り返す
自分の感じたことや考えをどんどん話し
その話をじっくり聴くコーチから反応(=コーチングスキル)があります。

例えば
・多角的な視点からの質問
・話から伝わることをフィードバック
・ご自身では気づいていないことを伝える
など。

そこから新たに感じたことをまたコーチに話す。
セッションの中で、コーチとの会話のキャッチボールを何度も繰り返すうちに、自ら多くのことに気づきます。
例えば、今と目指す方向のギャップだったり、自分のとらえ方のクセだったり。
コーチとの会話を通して、自分自身で気づいたこと。
これを積み重ねていきながら、自己基盤力を高めてます。

③ 目指す未来を、具体的な行動計画に落とし込む
自己基盤力が高まると、少しずつ自分が軽やかになります。
自分の目指す方向がはっきりしてくるからです。

・確信をもって、進みたい方向が見えてくる。
・具体的に何から取り組めばいいのか、はっきりしてくる。
・流れがスムーズになってくる。

目指す方向へ、具体的な行動計画をどんどん落とし込んでいきます。
人によっては、落とし込む前に、自然と行動してる方も。

④ 自分の目指すところへ、行動している自分
具体的な行動計画を落とし込む作業。
慣れてくると、コーチがサポートしなくても自分でできるようになります。
自分でコーチングしている状態=セルフコーチング。
最終はセルフコーチングができる状態を目指します。

〜 コーチングを受けた人が手に入れるもの 〜 
具体的に手に入れるものは、人それぞれですが
共通項の例を上げると

* 人や物事や状況に振り回されず、安定している
* 自分の望む方向がはっきりしている
* 自分が「今何をすればいいのか」わかっている
* 自分の望む方向へ、スムーズに行動を起こしている
* 望む方向の「その先にあるもの」まで自然と意識できる

など。

自己基盤力がアップすると
自然と仕事と生き方も動きがよくなります。
その先にあるお客様や人との関係性も充実しはじめます。
なぜなら、自分自身のとらえ方や視点が変化し、自分の内側に活用できるたくさんの引き出しを持っているから。

Believe !! / girish_suryawanshi

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